三沢光晴さんの急死は悲しい、でもこの事故は防げたのか

三沢光晴さんが試合での首への衝撃が原因で急死しましたが、あれだけ鍛えているプロ中のプロのプロレスラーがなぜ受身をうまく取れなかったのか?と朝のニュースでも言っていました。

だけど年齢が若いとはいってもプロレスという過酷な格闘技をするには、もう三沢光晴の肉体では限界ではなかったのかという疑念を抱いています。
経験からですが40歳をすぎると軟骨とかのクッション性が無くなってきます。私の場合は頚椎ヘルニアになりました。ひざの軟骨の柔軟性が失われてきて、若い頃と同じような運動をしたら、ひざを痛めたという経験もあります。

三沢光晴さんも年齢からすればいくら鍛えていたとしても、軟骨の柔軟性・クッション性が失われてきていたら、首に強い衝撃を受けたら耐えれない状態だったのかもしれませんね。

だからもしこの事故を防ぐとしたら、本人が肉体の限界を早めに察知して
引退する以外には手はなかったのでしょうね。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000003-spnavi-fight
三沢さんの最後の対戦相手・齋藤が涙の土下座=ノア6月15日0時31分配信 スポーツナビ

 プロレスリング・ノア三沢光晴さんの急死から一夜明けた14日、福岡・博多スターレーンに超満員となる2600人のファンを集めて「Southern Navig.’09」が開催された。
選手も悲しみを振り払うように懸命に戦い抜いた。第2試合にはGHCタッグ選手権で三沢さんの最後の相手を務めることになってしまった齋藤彰俊が登場。
涙をこらえきれず、号泣しながら試合に臨んだ。齋藤の顔は、泣きじゃくっていた。
責任を痛感し表情は疲れきっているものの、それでも気丈に振舞おうと涙をこらえ、リングに向かう。そんな齋藤の姿に、大きな「アキトシ」コールが。「がんばれ!」とファンも涙声で必死に声援を送り、齋藤も何より三沢さんのために最後まで歯を食いしばって戦い抜いた。齋藤はリング上から三沢さんの遺影に向かって涙の土下座。
ファンも痛いほど齋藤の気持ちはおり、拍手と歓声が鳴り止まなかった。
 バックステージで齋藤は「取り乱してすみません。泣いている場合じゃないんですけどね」とコメント。
天国の三沢さんに約束した。
kemutaku35 at 08:58│TrackBack(0)clip!スポーツ 

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