市立病院の医師が大量辞職は本物の医者のすることだろうか?

各地の市立病院が閉鎖されたり、診療を縮小する流れが止まりませんね。今回の大阪の医師が治療に辞職したのはなぜでしょうかね?今日のニュースをみていたらなんとなく医局がらみの、しかもお金に関する問題で辞めたのではないかと疑いたくなりました。

医療ドラマに出てくるような、本物の医者はいないのでしょうか?医は算術なりで金儲けばかり考える医者がやはり多勢を占めているのが現実なのですかね。

医師不足は問題だけども命を扱うので本当に難しい問題ですね。ちょっとやそっとでは解決しないでしょうね。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000530-san-soci
泉大津市立病院医師が一斉退職6月12日11時29分配信 産経新聞

 大阪府泉大津市の市立病院(215床)で、院長と内科医計6人が6月末で一斉退職することが12日、わかった。
市から就任を打診された飯田さよみ院長が3月中旬に辞意を表明してから、同じ大学出身の内科医が5月までに辞表を提出。診療態勢にも影響が出ており、病院側は医師確保を急いでいる。市立病院によると、飯田院長が市から打診を受けたが、辞意を表明。
その後、同じ大学の医局出身の血液内科、腎臓内科、糖尿内科などを専門とする医師5人が「一身上の都合」として辞表を提出している。見込みだが、血液内科の医師が7月から不在となる。
kemutaku35 at 12:51│TrackBack(0)clip!政治・社会 

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