どこまで下がる日経平均株価、バブルの底値を突破か
今日も一時、千円を超える下げ幅でもう仕事が手につきません。日経平均はこのまま下がってバブルの底値を割り込むような気がします。
ここまで株価が下がってくると、どこまで下がるかわからない恐怖で売ってしまう人が多そうですからね。
もう今となっては株価が下がるのはいいけど、所有している株の会社には倒産だけはしてくれるなと言いたいです。
yahoo newsより引用
米金融危機に端を発した世界同時株安の流れが止まらない。10日の午前の東京株式市場は、日経平均株価が一時下げ幅が1000円を超えて暴落、平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円を割り込んだ。午前終値は8183円37銭と7営業日続落した。米株式市場でダウ工業株30種平均が史上3番目の下げ幅である678ドルと急落、外国為替市場で1ドル=98円まで急速に円高が進行したことなどを受けた。金融危機拡大による悪化懸念から市場は悲観論一色に染まり、売りが売りを呼ぶ展開となっている。
世界同時株安の連鎖に歯止めがかからず、市場には「恐慌に近い」(大手証券)という声も大きくなっている。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も75.
91と7営業日続落した。前日9日の米株式市場は、ポールソン米財務長官が金融機関に対する公的資金注入を示唆した金融危機や実体経済の低迷への不安心理は売りが拡大。
平成15年5月21日以来、ほぼ安値水準に落ち込んだ。この流れを受けて東京市場でも実体経済の悪化懸念が一段と高まり、三菱UFJフィナンシャル・グループやソフトバンクなど内需の主力株が軒並み売られた。
円相場でも急激に円高が進行したことで、トヨタ自動車やソニー、新日本製鉄を鉄鋼、輸出関連企業の業績悪化懸念も強まり、売りが拡大じ、全面安の展開となった。後半には、買い戻しなども入ったが続かなかった。
市場では「金融危機が実体経済をむしばみ始め、恐慌が大きくなっていく不安に市場は包まれている。もはや状況は一刻を争う状況になっていることを、市場が警告を発している」(大手証券)と警戒感を強めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000523-san-bus_all
ここまで株価が下がってくると、どこまで下がるかわからない恐怖で売ってしまう人が多そうですからね。
もう今となっては株価が下がるのはいいけど、所有している株の会社には倒産だけはしてくれるなと言いたいです。
yahoo newsより引用
米金融危機に端を発した世界同時株安の流れが止まらない。10日の午前の東京株式市場は、日経平均株価が一時下げ幅が1000円を超えて暴落、平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円を割り込んだ。午前終値は8183円37銭と7営業日続落した。米株式市場でダウ工業株30種平均が史上3番目の下げ幅である678ドルと急落、外国為替市場で1ドル=98円まで急速に円高が進行したことなどを受けた。金融危機拡大による悪化懸念から市場は悲観論一色に染まり、売りが売りを呼ぶ展開となっている。
世界同時株安の連鎖に歯止めがかからず、市場には「恐慌に近い」(大手証券)という声も大きくなっている。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も75.
91と7営業日続落した。前日9日の米株式市場は、ポールソン米財務長官が金融機関に対する公的資金注入を示唆した金融危機や実体経済の低迷への不安心理は売りが拡大。
平成15年5月21日以来、ほぼ安値水準に落ち込んだ。この流れを受けて東京市場でも実体経済の悪化懸念が一段と高まり、三菱UFJフィナンシャル・グループやソフトバンクなど内需の主力株が軒並み売られた。
円相場でも急激に円高が進行したことで、トヨタ自動車やソニー、新日本製鉄を鉄鋼、輸出関連企業の業績悪化懸念も強まり、売りが拡大じ、全面安の展開となった。後半には、買い戻しなども入ったが続かなかった。
市場では「金融危機が実体経済をむしばみ始め、恐慌が大きくなっていく不安に市場は包まれている。もはや状況は一刻を争う状況になっていることを、市場が警告を発している」(大手証券)と警戒感を強めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000523-san-bus_all
トラックバックURL